Hal David さんと Burt Bacharach さんによって
1969年の映画、 Butch Cassidy and the Sundance Kid の挿入歌として作られた曲で、
Best Original Song としてアカデミー賞を獲得しました。
たくさんのアーティストにカバーされてきた名曲ですが、オリジナルを歌っているのはB.J. Thomasさんです。
歌詞の訳は、
雨が頭の上に落ちてくる
ちょうどベッドに収まるには足が長すぎる男みたいに
すべてしっくり行かないみたいだ
雨が頭の上に落ちてくる 落ちつづける
だから太陽に向かってちょっと一言
どうもお前のやりかたは気に入らないと言ってやった
照りもしないで寝てるんじゃないよって
雨が頭の上に落ちてくる 落ちつづける
でも一つだけわかっていることがある
向き合ってみろとばかりに雨がよこした鬱な気分に俺は負けない
そのうち幸せの方が俺に挨拶しにやって来るだろう
雨が降りつづける
でもだからといって俺の目が赤くなってしまうわけでもないし
泣くなんて自分の好みじゃない なぜって
文句を言ったところで俺は雨を止めることはできない
なぜって俺は自由
何も心配ごとなんてない
そのうち幸せの方が俺に挨拶にやって来るだろう
訳:HideSさん
なんか、こういう自然現象が歌詞に入ってる曲ってみんなが共感しやすいしいいなぁと思います。
絵本の話みたいに、簡単な単語で作られてるけど、深い感じがしますね♪
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posted by rokimura at 01:59
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